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【実体験】スーモカウンター ~2回目訪問~

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前回に引き続き、スーモカウンターでのお話です。

1回目訪問は担当者と住宅について基礎的な部分のお話でしたが、2回目は実際に業者の方とお話します。

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訪問前に

パンフレットを眺めてイメージを膨らませる

各面談予定の業者のパンフレットを取り寄せて貰っていたのでそちらを眺めていました。

前もって各社の特徴を確認し、どんな家が良いかイメージを膨らませましょう。

業者によっては間取り表もあったり、他の業者に応用できるような資料も多いので家を建てるまでは取っておいたほうが良いです。

希望表をつくる

大雑把なもので良いのでこんな家を建てたい!と希望を箇条書きにしておきましょう。

実際に一番最初に希望していたのは以下です。

調べ始めて相場も何も知らないので好き勝手に書いています(笑)

  • 広さは108平米程度想定
  • 4LDK、和室無し、2Fトイレ無し
  • 長期優良住宅(+ZEH対応(補助金が出る)が望ましい)
  • 高気密、高断熱(24時間換気)
  • 樹脂or樹脂&アルミ Low-Eペアガラス
  • 制震ダンパー
  • 太陽光電の場合はオール電化
  • 小屋裏収納
  • カップボード

訪問

スーモカウンターへ訪問すると、担当の方、業者の方が待っています。

1回目同様、仕切りがあるだけのオープンスペースで業者の方と打合せです。

1業者あたり50分、長時間話していると流石に疲れますので1日あたり2、3社が良いのではないでしょうか。

面談、打合せ

ここで面談する方が今後の業者の担当者になります。

私の場合、面談した全ての方が支店長クラスでした。

50分と時間が限られているため、基本的には挨拶、パンフレットの説明、業者の特徴、次回打合せ日相談になります。

上記の希望表なものを伝えると業者によってこれは得意です、とか、これは厳しいです、と教えてくれます。

大体そんな感じで終わりますが、気合の入っている会社は標準的な30坪ぐらいの見積もりを持ってきてくれ、こんな装備でこれぐらいの価格になりますと具体的に教えてくれます。

次回打合せからはスーモカウンターは関与せず、業者の住宅展示場や支店で打合せすることになります。

面談、打合せ後

1社終わるとスーモカウンターの担当者が来て、感想を聞いてきます。

この時点で微妙だと感じた会社は打ち切ることも可能です。

面談中に断れず、次回打合せ日を決めてしまった場合でも勿論可能です。

家に帰ってからメールでも構わないので遠慮せずにスーモカウンターの担当に連絡をいれましょう。

帰宅後

スーモカウンターのマイページにログインするとアンケートが答えられるようになっています。

簡単なアンケートで、回答するとリクルートポイントが500ポイント貰えるので必ず回答するようにしましょう。

また、貰った名刺に業者のメールアドレスも書かれていると思うので、面談、打合せのお礼メールを送りましょう。

相手も感情を持った人間ですので、興味があるアピールをし、好感度を上げていきましょう(笑)

その後

スーモカウンターが直接関わってくるのはこの2回の訪問だけです。

後は業者と打合せを重ねていき、もういいかなと思った業者を切るときにスーモカウンターの担当者にメールするぐらいです。

何故ですか?と聞かれることもありますが、希望する家じゃなかったとでも伝えておけばしつこく聞かれることもありません。

業者からも電話もメールも二度と来なくなるので安心です。

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