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【土地】第一種低層住居専用地域と商業地域はどちらが良いか?商業地域のメリット・デメリット

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なんかタイトルがすごく長くなってしまいました。

土地を見ていると大体が駅から離れて広い第一種低層住居専用地域、駅に近くて狭い商業地域になるかと思います。

第一種低層住居専用地域のメリット・デメリットは前回書いたので省略します。

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商業地域とは

主に商業等の業務の利便の増進を図る地域になります。

飲食店は勿論、百貨店など大きい建物も建てることができ、制限という意味では一番緩い地域になるんじゃないでしょうか。

工場とかは一部の安全なものを除き建てることはできません。

商業地域のメリット

駅から近い

やはり駅から近いことがメリットになります。

徒歩数分で主要駅につくのは、忙しく働いている方にはぴったりではないでしょうか。

飲食店など店が充実している

駅が近い為、飲食店、百貨店など歩いていくことができます。

基本的なことは電車や車に乗らずに済むかと思います。

第一種低層住居専用地域だと、どこに行くにも車や電車が必要になることが多いです。

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商業地域のデメリット

土地が狭く、高い

40平米~60平米ぐらいの土地が多く、それだけでも数千万~1億など価格がついていることもあります。

大体業者が買い取って、3階建ての建売で販売されていることが多い気がします。

建物の金額が高くなる

基本的に土地面積が狭いため、3階建てにしないと狭い家になり、高い容積率が無駄になります。

3階建てにすると建物工事費がかかったり、地元工務店だと対応できない可能性もあります。

また、防火地域になると好きな建材で建てられず、防火用の素材になるため、金額も高額になります。

騒がしい、うるさい

隣が空き地だから大丈夫、、、なんて思っていたらパチンコ屋が建ったり、飲み屋になって最悪な住環境になる可能性もあります。

人通りも多いところが多いため、24時ぐらいまでは騒音の覚悟が必要です。

また、道路工事も夜間にあったりと散々な目にあうかもしれません。

セキュリティ面が心配

常に人が通る通路、道路に面していることが多く、防犯面も心配です。

1階部分を駐車場にしてオープンな外構だと勝手に駐車される可能性もあります。

また、カーテンをあけておくと覗かれる可能性もあるので最低でも昼間はレースカーテンが必要になるでしょう。

第一種低層住居専用地域と商業地域はどちらが良いか考察

マンション等に住むのなら、商業地域、一戸建てなら第一種低層住居専用地域が一番適していると思います。

上記にも書いたとおり、一戸建ての商業地域にはそんなにメリットが無く、デメリットが非常に大きいです。

どうしても駅が近い場所が良い場合は駅が近くで商業地域以外の地域を探してください。

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