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【税金】固定資産税、都市計画税の計算方法

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皆さんの手元にもすでに到着しているかと思います。

毎年恒例の固定資産税、都市計画税の納税通知書。

毎年毎年高いなぁ、と思いますが、払わないと何が起こるか解りません。

今回は固定資産税、都市計画税についてお話したいと思います。

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固定資産税とは

固定資産税は土地と家屋の二つに分かれています。

土地は自身が所有している土地、家屋は実際に建っている家に税金がかかります。

都市計画税とは

Wikipediaによると、「受益者負担の制度を拡張し、施設充実に要する財源を確保する」ための税金のようです。

基本的には市街化区域の場合、課税され、市街化調整区域の場合は非課税となるようです。

こう考えると市街化調整区域の土地を購入するのが税金を減らせて良いですね。

東京23区内だと都税という名称のようです。

土地の固定資産税計算方法

国が公開している固定資産評価基準を確認し、計算することで算出することが可能です。

固定資産評価基準 第1章 土地(PDF)参照

しかし、かなり細かくなっているため、自身で計算するのは非常に時間がかかります。

こちらを元に計算すると出てきた課税評価額に、1.4%を掛けると、土地の税額になります。

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家屋の固定資産税計算方法

こちらも土地と同様、国が公開している固定資産評価基準で算出することが可能です。

固定資産評価基準 第2章 家屋(PDF)参照

土地よりかは理解しやすいように感じますが、個人で算出するには根気が必要です。

ちなみに新築住宅は条件にもよりますが、家屋部分が3年間1/2になり減額措置ます。

こちらを元に計算すると出てきた課税評価額に、1.4%を掛けると、家屋の税額になります。

土地の都市計画税計算方法

簡単にいうと、上記の土地の固定資産税計算方法で計算して出てきた課税評価額*2すると、都市計画税の課税評価額になります。

税率は地域によって、0.2~0.3%となり、固定資産税の1.4%と比べ、低くなっています。

自身で計算する必要は無い

ここでは計算方法について記載しましたが、実際には住んでいる市町村から通知書が届きますので、自身で行う必要はありません。

購入前にどれぐらいかかるか心配な場合など、計算してみるのが良いでしょう。

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