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一条工務店 建築業者

【建築業者】一条工務店の構造

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日本は地震大国。

常に地震を考えながら過ごさなければいけません。

一戸建ての場合、しっかりとした業者に耐震性能が必要となります。

関連性があるかは解りませんが、立て続けにメガマウスが捕まえられており、近いうちに大きな地震があるのではとも言われています。

今回は一条工務店の構造についてのお話です。

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一条工務店のi-smartは2x6工法を採用

2x4工法はよく耳にするかと思いますが、一条工務店はそれ以上に幅のある、2x6材を使用しています。

幅がある分、強度を強くすることができ、大きな部屋も作ることが可能です。

また、壁が厚くなるため、断熱材を多く入れることができ、一石二鳥とも言えます。

2x4では8.9cm、2x6はなんと14cmになります。

木造軸組工法の4寸でも12cmになるので、それ以上に断熱材を入れることが可能です。

デメリットは壁が厚いため、土地、基礎部分が多く必要ということでしょうか。

一条工務店の構造はツインモノコック構造

一条工務店では壁全体の面で外力を受けるツインモノコック構造になっています。

最近ではローコストでも在来工法に構造用合板を張ったのパネル工法が多くなっていますが、それとの大きな違いは不明です。

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1階柱は加圧注入式防腐防蟻処理

一条工務店では腐れ、シロアリ対策に加圧注入式の防腐防蟻処理を施しています。

表面塗布式では表面に薄く塗るだけですので、効果の持続時間に雲泥の差がでてきます。

一条工務店では業界最高水準の加圧注入処理行い、75年以上の効果があるようです。

一般的な表面塗布式は5年程度になり、保証期間も5年になり、5年毎に塗布する必要があります。

5年毎のコストは大きいものですのでこの加圧注入式は済み始めてからのラーニングコストに優れています。

工務店などによっては赤い柱という名称で加圧注入式のものを見たことがありますが、一条工務店のほうがレベルが高いものだと思っています。

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