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【建築業者】一条工務店は制限が多い ~一条ルール~

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注文住宅といえば好きなように間取り、設備が選べる。

通常はこのように考えている人が大半かと思います。

しかし、実際に住宅展示場に行き、気に入って契約したものの、設備の話になったときに「○○のメーカーは使えない」「この間取りは無理」となることも多々あります。

そんなHMの中でも一条工務店は特に厳しい一条ルールというものが存在するようです。

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一条ルールとは

一条ルールで検索すると色々と出てきますが、窓の下にコンセントが設置できない、1Fと2Fの床の色は同じものでないといけない等、構造上問題無いものでも一条工務店では制限をしているようです。

一条ルールは刻々と変化し、ユーザよりにはなっているものの、制限が多く存在します。

そのため、ネット上にルールの記載があっても、今確認すると制限が無くなっていたりもしますので、ネット上に書かれていることを鵜呑みにせず、まずは担当者に確認をしてください。

他のHM、工務店にも制限は存在する

一条工務店だけではなく、他のHMや工務店でも制限は存在します。

やはり多いのは特定のメーカーが取引が無く、丸ごと使えないことでしょうか。

取引が無いメーカーはなんとかお願いすれば可能なこともありますが、取引が少ないことから値引きが期待できず、非常に高額なオプション料金になってしまうこともあります。

しかし、一条ルールのように、構造上、法的に問題なければ自由に間取りや設備を選ぶことが出来るので、一条工務店より自由です。

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一番良いのはHM、工務店のおすすめ

自由にメーカーを選べるとはいえ、各HM、工務店がおすすめするものがおすすめです。

おすすめするメーカー、設備は取引数が多いため、一括で仕入れることができ、コストパフォーマンスに優れていることが多いです。

私も建築業者が取引数が少ないメーカーを選択しましたが、オプション料金が非常に高額になってしまいました。

一条工務店も色々な制限をつけることにより、管理工数、施工工数を下げてコストを下げているのかもしれません。

他のHM、工務店と同様になんでもかんでも自由にやっていたら、今の価格は維持できなくなってしまうのかもしれませんね。

 

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