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【建築業者】レオハウスの特徴2

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先日に続き、レオハウスの特徴についてお話したいと思います。

先日の記事は以下になります。

【建築業者】一条工務店の評判、坪単価

今まで非常に高性能な一条工務店を紹介してきました。 そんな一条工務店の評判、坪単価はどうでしょうか。 Contents1 一条工務店の営業2 一条工務店の現場でのマナー3 一条工務店の気密性、断熱性、 ...

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特徴4:オリジナルの制震システムを持っている

以前から制震システム GVAを取り入れており、地震については力を入れていました。

今ではオリジナルのL-SAVを採用されているようです。

L-SAVLeohouse System of Absorbing Vibrationの略です。

L-SAVはゆれによる建物の変形を最大50%軽減することができ、地震性能保証が20年付きます。

勿論GVAも選ぶことが可能ですが、L-SAVと比較し、高額になるため、追加で費用が発生します。

ちなみにGVAは建物の変形を最大70%軽減することが可能とのことなので、L-SAVより高性能であるといえます。

L-SAVのように保障はありませんが、長い期間養われた技術なので安心ではあるでしょう。

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特徴5:特典が多い

オプション等も他社に比べ、比較的安価になっていますが、様々なキャンペーンも実施しています。

太陽光パネルについては無利子で建築予算とは別途借りられたり、数箇所LIXILを採用したら20万円相当のLIXILオプションがおまけに付いたり等と様々な特典があります。

特徴6に書きますが、親会社は大手ですので、各会社から特典を引き出せているのではないでしょうか。

特徴6:大手会社なので安心

レオハウスはローコストだから建ててる途中で潰れたりしないか心配という方もいらっしゃるかと思います。

レオハウスは一部上場企業ナックの関連会社になります。

ナックは掃除用品レンタルでも有名なダスキン、宅配水で有名なクリクラなども関連会社として持っています。

レオハウスはこれらの会社の一つなので、ナックが大赤字を出して倒産でもしない限り、建築途中で倒産ということはしないと思われます。

潰れた場合も誠意ある対応をしていかないと他会社の業績にも影響がでてしまうからです。

この点から他のローコストメーカーより安心して建てられるのではないでしょうか。

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