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【建築業者】住友不動産の評判、坪単価

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すみません、少し間が開いてしまいました。

今回は住友不動産についてのまとめになります。

色々と書きたいこともありますので、また後日追加記事も書くかも知れません。

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住友不動産の営業

こちらも実体験ですが、ある平日に休みが取れたので展示場に行きましたが、営業が1人も居ませんでした。

補助員的な方がいらっしゃり、一通り案内され、予算などを低めに伝えておきました。

後ほど営業から連絡しますと云われましたが、いつまでも来ず。

結局電話があったのは展示場に訪問してから半年も過ぎていました。

当たり前ですが、その時にはすでに業者が決まっていたので、お断りしました。

恐らくですが、見込みが無い人には適当な感じになっているかと思います。

このことから住友不動産の評価は良く有りません。

住友不動産の現場でのマナー

最近近所で2x4工法とウッドパネル工法で建てている方がいらっしゃいました。

ただ、2軒ともマナーが良いものではありませんでした。

ちょっと離れているにも関わらず、我が家の車庫の目の前に車を止められることが何度もありました。

また、内断熱で使用するグラスウールは雨の中外に出しっぱなしという酷い状態の時もありました。

何故家の中に入れていないか不明ですが、あれがそのまま使用されていないことを祈ります。

結局は大工によるのですが、決してマナーが良く有りません。

グラスウールは2週間程度放置されていたのでごみ、もしくは現場監督が現場を見ていないのでしょう。

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住友不動産の気密性、断熱性、品質

こちらの記事でも書いた通り、標準では高性能グラスウールであり、そんなに品質は良く有りません。

【建築業者】住友不動産の断熱材

気密性を確保するためにもオプションで出来る限り発泡断熱材にすることをおすすめします。

ちなみに近場で建てていた2軒はどちらも高性能グラスウールでした。

住友不動産のアフターケア

カスタマーサービス部があり、3ヵ月後・1年後・2年後・10年度に点検を実施しているようです。

また、緊急時は24時間365日で対応してくださるようです。

しかし建てられた施主ブログを見ているとあまり評判が良くないようです。

住友不動産の坪単価

最近も地域によっては結構安いプランを用意されているようで、ほぼ全部込みで30坪2050万円程度で提供されているようです。

全部込みで坪約68万円なので本体のみだと50~60万円程度になるのではないでしょうか。

レオハウスに比べ、プランは少ないですが、工法もいくつもあるので、しっかりと勉強し、良い家を建てましょう。

施主から見た住友不動産

個人的には非常に不満のある住友不動産ですが、コストパフォーマンスは優れていると思います。

まぁ、お金にならない施主を相手にしないのはどこの会社も同じでしょう。

現場の問題はコストを下げるため、あまり良い大工を使っていない可能性もあります。

施主自らが現場監督になる心意気で頑張れば、問題は発生しないのではないかと思います。

 

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