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【検討】建売?注文住宅?メリット・デメリットを考える~建売住宅編~

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前回の記事で我が家は一戸建てを選択しました。

一戸建てにもすでに完成している建売住宅、1から作る注文住宅があります。

今までの記事は各メリット・デメリットを書いていたため、長くなり、また、各項目について詳細に触れることが出来なかった為、今回は2部編成としました。

今までの記事ももっと細かく書き、分割するかもしれません。

まだまだブログが不慣れですが、よろしくお願い致します。

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建売住宅のメリット・デメリット

【メリット】

  •  土地、建物を考えると安い

注文住宅と比べ、安いことが多いです。

建売住宅は分譲の土地に似たような纏めて建てることによって、設計費、一括仕入れ、工数など価格を抑えることが出来るのだと思っています。

顧客と一々打ち合わせをする必要も無いので人件費も抑えることができます。

  • 立地が良い場所が多い

業者が土地を買って、売るので、売れるものを作らなければいけません。

また、業者なので良い土地がでたら自分で抑えることも出来るかもしれませんね。

その為、比較的駅から近い土地は出ず、建売が多かったりします。

  • 建物が完成しているので内覧することができる、すぐ住める

建売ですので基本的に建物が完成しています。

完成しているので内覧することで実際住む場所が確認でき、注文住宅と異なり、イメージしていたものと違う!ということは起こりにくいです。

たまに建築中でも見ることができる物件もあります。

また、契約が済めばすぐに済むことができる物件がほとんどですので、すぐ引越さなければいけない事情がある場合は建売になります。

  • つなぎ融資が必要無い

注文住宅の場合、基本的に土地の決済、着工金、中間金等、つなぎ融資が必要です。(稀に完成時に一括でいいよという工務店もあります)

最近はネットバンクでも住宅ローンを取り扱っており、店舗を構えている銀行と比べ、金利が安いことが多いです。

店舗の銀行は大体つなぎ融資が可能ですが、ネットバンクでは対応していない銀行もあります。

ネットバンクではつなぎ融資の金利や手数料が高い傾向にあるのでつなぎ融資が必要無いのはコスト的にもメリットがあります。

【デメリット】

  • どのように建てられたか解らない

施工時の写真などある場合もありますが、資料を信じる他ありません。

建売なので完成している物件です、当たり前ですが、壁の中など全て見えない状態なので本当に正しい施工が出来ているか確認する術がありません。

できるだけ評判の良い業者が建てているものを購入したほうがよいでしょう。

  • 間取り、建具を変えることができない

間取りなど基本的に一般的なものが多いです。

何かしら拘りのある建物にしたい場合は不満が残ることが多いです。

建具なども取り付けられてしまっているので色が気に食わない等があり、交換などになると非常に高額になることがありますので注意が必要です。

  • 建具など品質が低いものが多い

建売は安くする為に品質が低いものを使っていることが多いです。

キッチンはステンレス、フローリングも安いもの、サッシはアルミ等々、、、

見えないところは断熱材でグラスウールが多いかと思います。

屋根材や外壁も品質が低いと住んで10年後に100万円以上のメンテナンス費用がかかるなど、注意が必要です。

最近ではこだわりを持って作っている業者も多いので様々な物件を見てください。

  • 外観など拘りが無いものが多い

纏めて建てることが多いので分譲地だと同じような家が2、3件連続して建つこともあります。

その為、外見もこだわりたいという方には建売は不向きかもしれません。

 

私が建売で思っていることは以上になります。

かなり偏見があるかもしれませんがこのようなイメージです。

次回は注文住宅について書きたいと思います。

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