良い家を建てる為の情報を発信

住宅情報局

検討

【検討】建売?注文住宅?メリット・デメリットを考える~注文住宅編~

投稿日:

前回の続きになります。

今回は注文住宅のメリット・デメリットを考えていきます。

スポンサーリンク

注文住宅のメリット・デメリット

【メリット】

  • 好きな間取りで建てることができる

土地の容積率、建ぺい率を守っていれば大体好きなように建てることができます。(耐震性、構造等の関係で柱や壁を入れる必要がある場合があります)

建売では部屋が6畳前後な事が多いですが、小さい個室を作ったり、10畳以上の部屋を作ったりすることが可能です。

我が家だと10畳の部屋が2つ、4畳のウォークインクローゼットがあり、畳の部屋は無しにしています。

建売ではなかなか見られない部屋割りかと思いますが、このように好きなようにできます。

また、外壁、屋根も好きな色にすることも可能です。

  • 好きな施工会社で建てることができる

今のメーカーは色々な特色があります。

高気密・高断熱が得意な一条工務店、2x4の得意な住友不動産、鉄筋のへーベルハウス、安い割りに建具のレベルが高いレオハウス等々、各メーカーに特色があります。(私の私見です)

自分が望む設計や建具を選べるところを選択することができます。

  • 建ててる現場を見ることができる

1から建てるので、どのように建てられるか、しっかりと作業しているか建ててる現場を見ることができます。

本当に大丈夫か心配なところは現場監督にスケジュールなど確認し、その日は休みを取る等して、見学することもできます。

私も上棟式を行ったり、吹き付け断熱を行う時は通っていました。

現場を見ることによって安心できますし、愛着も沸きますね。

 

それではデメリットに続きます。

【デメリット】

  • 予算を超える可能性がある

特に地盤改良は土地を購入し、地盤の調査が完了するまで解りません。

地盤改良で100万円以上必要になり、他のオプションを諦めなければならない可能性もあります。

畑や整形するために土を埋めたりしている場合は高い確立で地盤改良が発生します。

我が家も整形するため、一度掘って埋めた土地だったので、150万円近い地盤改良が発生しています。。。

  • 完成予定日に間に合わないことがある

天災による遅延、施工不良によるやり直しなどトラブルが発生し、完成予定日に間に合わない可能性があります。

賃貸で借りている場合、大体1ヶ月前に退去通知をしなければいけません。

退去通知の後に遅延が判明したとなると住む場所を失う可能性もあります。

そのようにならないように、完成間際には施工会社と確実な引渡し日を確定させる必要があります。

  • 完成まで家のイメージが解りづらい

建売と異なり、家が完成するまでどのようになるかイメージでしか解りません。

実際建ってみたら、イメージと異なり廊下、階段が狭かった、壁紙の色が濃かった、外壁の色が濃かった等々あります。

最近は3Dマイホームデザイナーなどで3Dで見ることもできますので施工会社が3Dイメージを作ってくれない場合は自分で購入し、確認したほうが良いでしょう。

  • 高額になりやすい

注文住宅なので好きなように家を建てることができます。

シアタールームの為にプロジェクターを付けたい、音響も配線しておきたい、キッチンは天然大理石で、、、とやろうと思えばなんでもかんでもできます。

勿論その分お金がかかります。

 

私の出した結論

私が望んだ家は安い家より、耐震性の優れた冬暖かくて夏涼しい家でした。

また、特殊な事情もあり、8畳以上の部屋が2部屋必要で、そんな間取りは存在しないため、注文住宅が必須となりました。

予算の兼ね合いもあると思いますので自分の収入に見合った家を選択することが重要かと思います。

-検討

Copyright© 住宅情報局 , 2018 AllRights Reserved.